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シミについて

ハイドロキノンによる色素過剰の治療は25年以上米国で使用されており、日本国内でもシミ治療に長年ポピュラーに使用されてきました。

 

 

次のような皮膚のシミを改善します。
● 老人性色素班 ・・・・・ 加齢にしたがって出現してくる最もよくみられるシミです。

                    比較的濃い茶色で、輪郭がはっきりしていて平たいシミ。

● 肝 班 ・・・・・・・・・・・・  ほほ骨の上や、額やエラの上に左右対称にある、ぺったりとしたシミ。

● ソバカス ・・・・・・・・・・  両頬や鼻に茶色の小さい斑点がたくさん散在するもの。

● 炎症性色素沈着 ・・・ キズ、やけどなどの炎症の後にできる色素沈着。

 

 

作用

ハイドロキノンは皮膚におけるメラニン色素の生成を阻害させるように働きます。

メラニン色素がつくられる色素細胞(メラノサイト)内では、チロジナーゼという酵素が紫外線などの刺激を受けると活発化し、メラニン色素の生成を促進させていきます。ハイドロキノンはこの酵素の働きを抑制して新しいメラニンをつくらせないように作用します。メラニンが分布する表皮部分は1ヶ月に1度の速さで入れ替わり、だんだん黒くなった皮膚の色が薄くなり正常な皮膚になります。

よって1ヶ月使用を続けたあたりから皮膚の脱色効果が感じられますが、最低でも2~3ヶ月使用してください。

この2~3ヶ月の期間に表皮が2~3回入れ替わり、メラニンが垢と共に取れて表皮に少なくなってきます。

シミ取り外来 (ハイドロキノン軟膏処方) 

     ※ 軟膏を処方するのみの対応となります。

 

外来日は「月・水・木・金曜日の午前、土曜日の午後」となっております。

 

なお、シミ取り外来(ハイドロキノン軟膏)は健康保険適用外となります。

 
ハイドロキノン軟膏費用 

ハイドロキノン

診察料 薬代
初診時 2,700円 2,500円(10g)
再診時 1,000円 2,500円(10g)
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