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プラセンタの効果・効能
プラセンタ注射は、自費(健康保険適用外)となりますが、健康増進や美容に有効なことが認められています。
もともと多くの有効成分を含んだプラセンタはまだまだ研究途上と言わざるを得ないようですが、その自然治癒力は、肌の老化などのアンチエイジングとして美肌効果があったり、免疫力を高めたりする効果があるといわれています。
○肩こり・腰痛
○更年期障害
○しみ・しわ
○にきび・にきび跡
○不眠症
○アトピー・花粉症
など、プラセンタには未知の効果も含め、細胞の活性化により若返り効果や皮膚の修復、ホルホンバランスの調整など多くの効果が期待できます。
効果の出現には個人差はありますが、肩こりなどは早い方では1~2回程度で、しみやしわでは週2回の注射で1ヶ月程でしみが薄くなり、しわも薄くなってくると言われています。
続けて通院することで、肌の美白や保湿効果、健康維持がさらに期待できます。継続されることをお勧め致します。
プラセンタ注射は癖になることもなく、中止しても弊害はありません。少しづづ効果が薄れ、本来の状態に戻るだけですのでご心配ありません。
プラセンタの安全性と情報
メルスモン、ラエンネックの2つのプラセンタは、長く安全性を確保していると言えるところです。国内の感染のないヒト胎盤を原料としていることもあり、感染症に関する安全対策がしっかりしていると言われます。また、狂牛病などの危険もありません。各種感染症の検査において汚染がないことを確認し販売されています。現在まで、重篤な副作用や死亡などの事故報告はありません。
2006年8月に厚生労働省からヤコブ病対策としてプラセンタ注射を受けた事のある人の献血を当面禁止するとの発表がありました。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクをできる限りすることを目的とする措置です。
しかし、人のプラセンタ注射によってヤコブ病になった感染例は全くなく、プラセンタによって感染リスクが高くなると言う訳ではありません。念のための予防的対応といわれています。
この発表を受けて、日赤などでは、輸血や臓器移植と同様に献血ができなくなっております。
現在、プラセンタの安全性は確保されていますが、将来何らかの病気を発症することは全くないと保証されているわけでないのは他の医薬品と同様です。
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