インフルエンザ
季節の病気

インフルエンザ

 
インフルエンザ→「風邪」とは違う?”インフルエンザはただの風邪ではない!!
 

 一般にいう「風邪」とは「普通感冒」をはじめとした「風邪症候群」を総体的にさす俗称で、その多くがウイルス感染によるもの。鼻水、鼻づまり、のどの炎症、くしゃみ、咳などの症状がみられます。発熱が伴うことはあるものの、高熱にはいたりません。乳幼児では38度ぐらいになることがあります。
  インフルエンザも「風邪症候群」の一種なのですが、その流行性や症状の重さから、とくに「流行性感冒」と呼ばれ、俗にいう風邪とは別格にとらえられています。原因であるインフルエンザウイルスは、いったん流行すると短期間のうちに蔓延する強い感染力をもっています。普通の風邪の症状に加えて、39度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠、食欲不振といった全身症状がみられ、それらの症状の重いのも特徴です。急性肺炎、気管支炎などの合併症を起こしやすく、場合によっては死にいたることもあります。

最近では、季節型インフルエンザの他、新型インフルエンザが流行しており心配されております。

 
 
 

 

 

 

 

 

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